■気持ち、ちょっとだけ解説■
 浸透 錆びついたボルトやナット等にスプレーしてくださいしばらくすると緩めることができます。
ブレーキの台座など浸透してきます。
 潤滑 動きの悪い箇所にスプレーしてください。
滑らかな動きをします。
WET(ウエット): オイル皮膜でぬれた状態を保ちます。雨の日、長距離に
DRY(ドライ): クリーンで乾いた状態が特徴。晴天や通常のコンディションに
WAX(ワックス): 最もクリーンで乾いた状態が特徴。乾燥した潤滑式 素早い
 防錆 金属表面にスプレーしてください。サビから守ります。
塗装面やゴムを侵すので十分お気をつけを・・
 除湿 洪水?などで完遂した電気製品や装置にスプレーしてください。
湿気を除去し、機能回復に役立ちます。
 洗浄 薄い、サビや油汚れが拭くだけできれいになります。
 シリコン
 テフロン
 フッ素
シリコン、フッ素の膜をはります。
ゴムや、プラスチックをいためないので、サスペンション、リアサスの駆動部、
シートのレール。また、フレームに塗るとサラサラしますので泥がついてもポロっと落ちてきます。
 注意! 種類によっては塗装面を溶かします。スプレー式などを使う場合は回りに飛び散らないよう布などを
当てながら吹き付けます。余分な油はぬぐいましょう。
チェーンにべったりつけすぎる傾向にあります。付けすぎるとよけいほこりが付着します。
チェーンを手のひらでさわって、すこしにじむくらいで十分です。
□ 注油ポイント □
 チェーン 1駒ごとのリンクジョイントとサイドプレート つけすぎに注意!ほこりかぶって汚れちゃうと逆効果
 ディレーラー ピボットと内側のスプリング
 ブレーキアーム ピボットとケーブル
 レバー 内側のピボット、スプリング、ケーブル

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